TALK SHOW

4/17(土)
レストランルーム
10:00-11:30
(re)generate!わたしたちのためのリジェネレイト(再生)入門
11:45-13:15
「50cm.」 会議室
13:30-14:30
山生活のススメ
14:45-15:45
「ごみ」から学ぶ、心地よい「暮らし」のはじめかた
16:00-17:00
ヴィーガンと肉食を公平に再考してみた
中庭
13:30-15:30
PAPERSKY podcast『Thinking (re)cycle! -自転車に魅せられた3人-』
4/18(日)
レストランルーム
10:00-11:00
ヴィーガンと肉食を公平に再考してみた
11:15-12:15
「ごみ」から学ぶ、心地よい「暮らし」のはじめかた
12:30-13:30
山生活のススメ
13:45-15:15
「50cm.」 会議室
15:00-17:00
(re)generate!わたしたちのためのリジェネレイト(再生)入門
  • (re)generate!
    わたしたちのためのリジェネレイト(再生)入門

    現代の地球環境においては資源の循環活用をこえて
    すでに存在している物質の再生活用を積極的にしていくことが
    鍵にになっていく。

    そして、行動をしていく私たち自身も
    身体的・精神的・社会的に良好な状態であることが
    ことさら重要になるはずだ。

    テックカルチャーという目線から紐解いていく
    現代の我々にとっての真の”幸福”とは?

    この(re)generate!の開催テーマである
    「再生」について
     「地球」と「わたしたち」の両側から掘り下げていく。

    聞き手  (re)generate! 主催 NOMADICS 千代田高史

    SPEAKER'S PROFILE

    松島倫明
    テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長として「ニューエコノミー」「デジタル・ウェルビーイング」「ミラーワールド」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。1996年にNHK出版に入社、翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。一方、世界的ベストセラー『BORN TO RUN 走るために生まれた』の邦訳版を手がけて自身もランナーとなり、今は鎌倉に移住し裏山のトレイルを走っている。『脳を鍛えるには運動しかない!』『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』『マインドフル・ワーク』『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』など身体性に根ざした一連のタイトルで、新しいライフスタイルを提示してきた。2018年6月より現職。

    TIME&PLACE

    4/17 10:00 〜 11:30
    4/18 15:30 〜 17:00
    レストランルーム

  • PAPERSKY podcast『Thinking (re)cycle! -自転車に魅せられた3人-』

    旅メディア「PAPERSKY」のpodcastが、「(re)generate!」で公開収録を実施!今回のトークテーマは『自転車』。「PAPERSKY」編集長・ルーカス・B.B.をパーソナリティーに、自転車に魅せられたゲストとして、デザインスタジオ「groovisions」代表・伊藤弘さん、サイクルショップ「Circles」代表・田中慎也さんのお二人をお迎えして自転車の魅力についてとことん語り合います。
    利便性、アクティビティ、コミュニティ、エコロジー.... 乗る人はもちろん地球にとっても優しい自転車ってやっぱり最高だ!3人のトークセッションを通して、自転車から得られるより良い未来について考えてみましょう。

    SPEAKER'S PROFILE

    ルーカス・B.B.(Lucas B.B)
    旅メディア「PAPERSKY」編集長。1971年アメリカ・ボルティモア生まれ。サンフランシスコ育ち。カリフォルニア大学卒業後すぐにバックパックひとつで来日。フリーランスのライターとして活動しながら、1996年に日英バイリンガルのカルチャー誌『TOKION』を創刊。2002年にはトラベル・ライフスタイル誌「PAPERSKY」を創刊し、“エスノ・トラベル” という新たな視点で、時間、自然、文化をシームレスに融合させ、未来とつなぐフレッシュなメディアを創造している。
    http://www.khmj.com
    www.papersky.jp

    伊藤弘(Hiroshi Ito)
    デザインスタジオ「groovisions」代表。1993年に京都でデザインチーム「groovisions」を設立。PIZZICATO FIVEのライヴヴィジュアルを手がけたのをきっかけに活動の幅を一気に広げ、97年に東京へ。現在はgroovisions代表として国内外からのデザイン、ディレクション案件を幅広く手がける。CDのパッケージデザイン、書籍のブックデザイン、ブランドのアートディレクション、音楽PVやモーショングラフィック制作など、活動の幅は多岐にわたる。
    http://groovisions.com/

    田中慎也(Shinya Tanaka)
    サイクルショップ「Circles」代表、輸入自転車パーツ流通部署「SimWorks」マネージャー。1973年名古屋市生まれ。シアトルのアートスクールでファッション・マーケティングを学んだ後、ファッション業界を経て自転車業へ転身。2006年にCirclesを立ち上げ、現在はアメリカンブレックファストを提供する「アーリーバーズブレックファスト」、コッペパン専門店「パインフィールズマーケット」、自転車文化発信基地カルチャークラブ名古屋などを手がける。
    https://circles-jp.com/

    【アシスタント】
    稲垣葵(Aoi Inagaki)
    福岡発の文具・雑貨メーカー「HIGHTIDE」企画・広報。「思考の旅」をキーワードに、ユニークな旅の話や、世界各地の魅力的な人やカルチャーをお届けする「PAPERSKY」のpodcast『THINKING CLOUDS with Lucas B.B.』(5月末スタート予定)にルーカス・B.B.と共に出演。

    TIME&PLACE

    4/17 13:30-15:30
    中庭

  • 「50cm.」 会議室

    SDGs達成を目標に、身の回り半径50cmから行動を起こす。を理念に活動する
    高校生団体。環境問題をはじめとするひとつひとつのGorlsにむけての公開会議を
    沼津市の高校生「しゃべり場inぬまづ」のメンバーと共に話し合います。

    SPEAKER'S PROFILE

    「50cm.」


    「50cm.」とは高校生が集まって結成した高校生団体です。
    大人を代表に立てていない団体という強みを生かし、一見実現不可能に思えることでも全力で取り組み、また活動を通して、”普通”の高校生とは一味違う様々な経験を積んでいきます。

    TIME&PLACE

    4/17 11:45 〜 13:15
    4/18 13:45 〜 15:15
    レストランルーム

  • 「ごみ」から学ぶ、心地よい「暮らし」のはじめかた

    ごみ箱へ捨てたごみは、はたしてどこへ行くのだろう。ごみの行き先をたどると、暮らしの中に潜むあらゆる選択肢が浮かんでくる。日々何気なく捨てているごみを見つめなおすことは、実は自分の生活を見つめなおすことかもしれない。四国一小さな上勝町から広がる「ゼロ・ウェイスト」を通じて、これからの暮らしのヒントを一緒に探っていきます。

    SPEAKER'S PROFILE

    大塚桃奈
    株式会社BIG EYE COMPANY・Chief Environmental Officer(CEO)

    1997年生まれ、湘南育ち。「トビタテ!留学JAPAN」のファッション留学で渡英したことをきっかけに、服を取り巻く社会問題に課題意識を持ち、長く続く服作りとは何か見つめ直すようになる。
    国際基督教大学卒業後、徳島県・上勝町へ移住し、2020年5月にオープンした「上勝町ゼロ・ウェイストセンター」に就職。現在、山あいにある人口1,500人ほどの小さな町で暮らし、ごみ問題を通じて循環型社会の実現を目指して同施設の運営に携わる。
    併設するHOTEL WHYでは、宿泊を通じて上勝での暮らしを体験でき、チェックイン時にはスタディツアーを開催している。

    学生時代に翻訳に携わった”エシカル消費”がテーマの絵本「Are You Ready? The Journey to the Veiled World(末吉里花:著、中川学:絵)」は、山川出版社より好評発売中。また、日本で最も美しい村連合のひとつでもある上勝町の魅力を、季刊誌で発信もしている。

    TIME&PLACE

    4/17 14:45 - 15:45
    4/18 11:15 - 12:15
    レストランルーム

  • ヴィーガンと肉食を公平に再考してみた

    vegan(菜食)フードの製造、ケータリングで活動している小さな食品メーカー ULTRA LUNCHの代表ドミンゴ(ニックネーム)でございます。
    ULTRA LUNCHは「絶対に肉食を否定しないveganフードメーカー」という活動指針を掲げています。

    どういうこと?自己矛盾してない?いったい何を提案しているの?
    こんな疑問が頭をよぎったと思います。

    悠久の歴史から現在の私たちの生活、営み、未来を想うことと私なりの提案、、、。柔らかなストーリーでご説明いたします。
    これは同時にULTRA LUNCH、私にとってのマニフェストともなる活動指針なのであります。

    お付き合いいただければ、お役に立てれば、幸いです。

    SPEAKER'S PROFILE

    1972年大阪生まれ、ソウルミュージック育ち。
    大阪、東京、シンガポール、ロンドンなどでFMラジオ〜音楽の仕事を経て、学生の頃から関心を寄せていた食品に関する仕事へ大きくハンドルを切りました。

    nice to be important, but more important to be nice.
    を座右の銘に、小さな家族と小さな会社で生きております。

    TIME&PLACE

    4/17 16:00 〜 17:00
    4/18 10:00 〜 11:00
    レストランルーム

  • 山生活のススメ

    約2年半前に大きめの庭と畑のついた「山の家」を手にいれました。その場所でひと月の半分を木や土と戯れて暮らしています。
    その生活のなかで、とくに意識していることは「循環」です。
    わかりやすくいうと一般的に言われる「ゴミ」をいかに出さないか… ということです。
    さまざまな本やインターネットでみた情報を実践して観察をして、自分たちの土地の風土に合うように改良をしながら、愉しみながらやっています。
    そんな「Try & Error」な生活をスライドショー形式で話したいと思います。

    SPEAKER'S PROFILE

    本間良二
    1995年よりスタイリストとして独立。98年より古着再生家としてアメリカで買い付けたビンテージ・クロージングに加工(Re-born)を施した「2-tacs」を始動。2008年に池尻に直営店 The Fhont Shopをオープンし翌年に小説 「ブラウン伯爵」(現在5巻発行)を発表し、ストーリーと連動させたアパレルブランド「BROWN by 2-tacs」を立ち上げる。現在は西丹沢で菜園、園芸、木工、、木彫、アート製作、執筆などの活動を行っている。

    TIME&PLACE

    4/17 13:30 〜 14:30
    4/18 12:30 〜 13:30
    レストランルーム